英文をすらすら読むには知っている単語数と熟語数が決め手です

私はアメリカはニューヨークの大学に進学して卒業していますから、それなりに英語には自信があります。勉強するときには、嫌でも英語の長文を読むことになり、読まなかったら授業について行けないという現実がありました。

英語の長文をすらすらと読むには、まずは英文に慣れ親しむ必要があります。英文に慣れ親しむには、常に英語の文章を目にしていることが大切です。

英語の文章を読むには、単語をたくさん知っていることが必要ですし、単語だけでなく熟語も非常に大切な要素になります。

英文をすらすらと読むときには、私達が日本語の文章を読むときのように、目にしている文章の先を見越して読むような習慣が必要になって来ます。私達が日本語を読むときには、一語一語を理解しながら読んでいます。それと同じように英語を読むときにも、単語一つ一つ、または熟語の一つ一つを理解しながら読むことが大切になります。

私がアメリカの大学時代に英文を読むときに気を付けていたことは、大切な単語を見落とさないことです。大切な英単語がわからないような場合でも、前後の文章で想像がつくことがあります。そういう想像性を生かして、文章を読む習慣をつけると、英語の長文は案外、すらすらと読むことができると思います。

英語の長文になると、かなりの単語数が出て来ますから、あらかじめそれなりの英語の知識が必要ですが、必ずしも、すべての単語を熟知しておく必要はないと考えられます。
もし必要を感じるなら

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文章の前後から文章全体の様子がうかがえるようになりますし、想像することができますから、そういう感をたよりに読む練習も必要でしょう。

私はアメリカの大学で教科書を読むときには、電子辞書を片手にして、わからない単語が出て来るとすぐに調べて、先を読むようにしていました。今でも同じようにして英語の長文を読むときには電子辞書を片手に、どうしてもわからない単語は調べて読むようにしています。

電子辞書はハンディーで使いやすいので、簡単に単語を調べようとするときには、非常に便利なものです。英語の長文を読むときには、必ずといっていいほどわからない単語が出て来るものです。

想像力を発揮しても理解出来ない単語に出くわしたときには、迷わずその単語を調べることです。そうすることによって、知っている単語も増えていきますし、次にその単語に出くわしたときにも、理解できるようになっているので、解読のスピードはどんどん増していくことでしょう。

英語の長文をすらすらとよむことは、それがどんなものかにもよって違って来ます。

ニューヨークタイムズ紙のような固い新聞では、洗練された単語が使われていることが多いので、すらすらと読むのは非常に難しいのです。ニューヨークタイムズ紙を読むとき専用の辞書が売っているくらいですから、かなり難しい単語や表現が使われています。

大切なことは、わからない単語と出会っても、その文章の前後からその意味を想像することを会得することです。


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